マイホームを楽しもう

低燃費住宅でおうちを建てました。マイホームに関するあらゆることに興味を持ち続けたい。そんな思いで続けています^^

2015年10月の光熱費

こんばんはー。シンシーです。

久しぶりの更新です。

全然更新してませんでしたね。

それもそのはず。書くことがありませんw

そろそろ坪庭(わずか1坪足らずw)を構築しようと思ってまして、そちらの勉強に忙しくせわしく動いています。

仕事も今がちょうど忙しい時期でして・・・

 

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ですが、今日はぜひともここに書き込みたい事柄が揃いました。

そう・・・10月の光熱費が出たんです。(詳しくは9月上旬~10月上旬)

新しく我が家に越してきて初めての1カ月通しての光熱費となります^^

 

ここで奥さんが必死に??  貯めた今までの光熱費記録が4年分あります。

奥さん、ありがとー!!

ただたんに惰性で貯めていただけという説もありますが・・w

 

実はここ6年間で3回引っ越してます。

つまり前後の4個所で住んでいたことになります。

初回はアメリカの家での光熱費なので除外です。帰国後から今の家までの3か所での光熱費が分かるようになってます。

 

今回列挙するのは2010年10月(初めの家)、2012年10月(前の家)、2015年10月(今回の家) です。

 

初めの家

築30年ほどの社宅マンションです。もう古すぎて3棟建っているのにたった3家族しか住んでませんw   3LDKでしたが、社宅ですので家賃は10000円代でした。風呂は取っ手を回して火種を作るタイプです。(古すぎて理解できない方もいると思いますww)窓の隙間はパテで埋めてなんとか隙間風を防いでいる状態ですが、はっきりいって冬は寒すぎてたまらなかったです。

山が隣にそびえたっているのでがけ崩れの危険があり、ムカデもいっぱいでていました。

 

前回の家

築25年の鉄骨マンションです。管理会社が存在するので初めの家に比べて清潔感もあります。5LDKというかなり大きいマンションでした。エレベーターもついており3階にすんでいたこともあり蓄熱という点では有利だったかもしれませんが当然断熱処理などはなく、冬の結露はすごかったです。でも駅の近くという立地条件もあり家賃は10万円ほどしていました。住宅手当もあり実際は7万円近くの家賃でしょうか。

 

今回の家

いわずもがな、高気密高断熱にこだわって建てていただいた家です。低燃費住宅という名前のとおり低燃費になるのかどうかが楽しみな家です。

リビングには十分な吹き抜けを有し、窓際に階段を設けて開放感を演出しています。

毎月のローンは10万ちょいです。

 

 

と以上の条件で10月の支払い比較を行ってみます。

 

まずガス代です

初めの家  4637円 12m2

前回の家  4692円 16m2

今回の家  1893円 4m2

 

水道代です

初めの家  1042円 13m3

前回の家  6236円 21m3

今回の家  3646円 15m3 

※初めの家は下水道代がないときなので安いです。

※初めの家も前回の家も2カ月おきの請求だったので今回は2で割っています。

 

電気代です

初めの家  6535円 286kwh

前回の家  9455円 372kwh

今回の家  5609円 227kwh (再エネ発電賦課金358円 含)

※売電代 16280円 440kwh

 

まずガス代ですが圧倒的に消費量が違います。

温水を出すためのガス料金が少ないせいだと思います。

また太陽熱温水器があるので、ガスはあくまで補助的な意味合いが強い月なんだと思います。これが冬になってどうなるかというのが大事でしょうね^^

 

水道代はうまく比較できませんね。初めの家の安さには理由があります。このときは下水道台が0円でした。(田舎だから???)

なので圧倒的に初めの家の水道代は安くなってます。ここだけ県が違うからというのもあるでしょうね。

水道に関しては風呂にも入るし、植物への水やりもあるので今までと同じく良く使うはずです。むしろ多くなる可能性もありました。しかしトイレの後の水流しについては節水になってるので相殺している印象があります。

 

そして電気代です。

これもとりあえず他の2か所の家に比べて安く仕上がっています。

おそらくは全てがLED照明になったせいだと思ってます。

基本、今までの生活様式は変わっておりませんので、家が建ったから節電に心がけている、というわけではありません。

 

そして太陽光発電による売電代が16000円近くあるので、結果として売電代で十分光熱費を賄える程度になっています。プラスですね^-^

 

総括すると、まずまずの出だしと言えます。

いろいろな方のブログを見ても実際に新しい家に住んで光熱費に差が出たという報告が多いです。

なので自分の家も実際に差が出たので一安心です。あぁ、本当だったんだなとw

しかしこれはどの新築の家でも当たり前なんだとも思います。特に秋で過ごしやすいですからね・・・

むしろ1年通してどうなるか、そして年単位での推移が分かれば、ここにハウスメーカーの家との違いが出てくるんだろうと思ってますし、それが大変有意義なデータになると思っているので、ぜひそれを実感して報告できればとも思います。

 

しかし・・・低燃費住宅代表の早田さんは動画で年間8万円の光熱費で住めると言ってますが・・・こういうのって本当に理想の形の家である程度の大きさで低燃費住宅のいうような家を建てた場合は!!って限定付きなんでしょうね。

どこの宣伝文句もそうですが、嘘はついてないんでしょうけど少し現実的な数値を出してほしいなとも思います。まあそうすると宣伝にならないんでしょうが・・・

 

 

余談ですが、電気代に再エネ発電賦課金というのがあります。300円以上払っています。これは省エネで売電している価格を電力会社が払うシステムになっており、この電力会社の余剰買取金をどこで調達しているかというと、この再エネ発電賦課金になってきます。つまり電力会社の経営努力で余剰電力を買い取ってくれているわけでなく、余剰電力は電気代に上乗せされたこの金額で払っているのです。

ということは太陽光パネルを載せて出来た余剰電力を、太陽光パネルを載せてもいない住民の支払う電気代で賄っていることになります。

さらに言うと太陽光パネルを載せてない人は載せている人のためにお金を分担しているようなもんです。

こういうシステムがさも当たり前のように上乗せされて請求されているということに驚きですし、こういうシステムを作るのは本当に官僚の方はうまいなーと思ってしまいます。だって、特別論議になってないでしょ?なっても一瞬。

完全に話が外れましたが、まあとりあえず以上のような結果でした。

今後も続けたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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