マイホームを楽しもう

低燃費住宅でおうちを建てました。マイホームに関するあらゆることに興味を持ち続けたい。そんな思いで続けています^^

マルホンのフローリングの経年変化(特に色について)を調べてみた

こんばんはー。

マイホームに住み始めて2カ月がたちました。

住宅ローンもつい先日11月分が引き落とされました。

実は繰り上げ返済をまた2万円ほどしようかなと思いましたが来月に変更しました。

引き落とし日に一緒に繰り上げしようと思ったら忘れていたので・・・w

 

 

さて、今日は実はずっと記事にしたいと思っていたものを出します。

それはマルホンのフローリングの経年変化についてです。

 

実は記事は出来上がっていました。問題は写真だったんです。

写真を時間をかけて撮っていたんですが、うっかり京都に行った際に紛失してしまいました。  あー3か月が無駄になった><

・・・・と思い9カ月が経ったときに、なんと奥さんが車の掃除の際に発掘してくれましたww

ありがとー奥さん。  いつも感謝感謝です~

 

 

というわけで少しの記事を書きたして載せちゃいます。

 

 

 

私の家のフローリングは無垢材です。無垢材を使用したくてマルホンさんにお願いしました。奥さんの実家は浜松にあります。そしてマルホン本社も浜松に・・・

こんな偶然が!!しかもフローリングはマルホンにしたいと思っているときにこんなことが判明するとは!!!!

というわけで半年をかけて浜松の本社横にあるショールーム見学に2回も行ってきました。

そして担当の人も同じ人。瀬戸内の方から2回も来た人はいないって言ってましたw

まあ、奥さんの実家がなければ行かないですよね(^^ゞ

 

cincy.hatenadiary.com

 

マルホンの記事は上記も一度のぞいていただければ・・・

って今見返すと内容ないね~w

 

さて、今回のお題である経年変化(色の変化)についてですが・・・

無垢材の木は生きています。なので呼吸しているので経年変化が起きるんです。

っていう説明は非常に分かりやすいですが、なんとなくというイメージだけの話になってしまいます。

 

実際はどうなっているのでしょう。以下のような説明文が載ってありました。

●光による変色のメカニズム
 光にはさまざまな波長があり、特に紫外線の影響は強く、木材の成分の化学結合を切ってしまうほどです。木材の成分のなかで最も光に敏感なのはリグニンと抽出成分です。これらの成分が紫外線などの光を吸収して、分解し、変性していく過程で木材の色も変化します。
 光による色の変化は、樹種によって異なり、色が濃くなっていくもの、反対にあせていくものなど様々です。例えば、ヒノキやパイン系は飴色に変化し、アメリカンブラックチェリー、ウォールナットなどは、その色合いにどんどん深みが増していきます。また、チークに見られる黒い筋は時間が経つにつれ、薄くなり、色の濃淡が少なくなってきます。さらに、熱処理をした木材は、色が明るくなってきます。このように光の影響は甚大ですが、その影響がおよぶ範囲は、木の表面に限られます。激しく色が変化するのは表面から約0.2mmの深さまで。つまり、表面を削ってしまえば、またもとの色が現れてきます。それが他の材料とは異なる無垢の木材の強みです。

 

見る木活かす木メールマガジン|木材ドットコム|マルホン

 

参考にしたのはマルホンさんのサイトです。

リグニンと紫外線が変色のメカニズムなんですね。私自身は経年すると色が濃くなっていくと思っていたんだけど明るくなるものもあるんですね~。

 

WHISKY MUSEUM ウイスキーを知る 樽と熟成の話 熟成の科学

 

どうやらリグニンはウイスキーとも関連があり、とても興味深い物質です。

しかし本題から外れるのでこの辺で元に戻って・・・

 

 

我が家はチーク系ですので色の濃淡が少なくなるのか・・・

しかし紫外線に当たらないとそれほど変化しないということでもあるので、我が家のトリプルサッシなら紫外線を大部分カットするので変化は少ないものと考えられます。

 

ちなみに塗装によっても変化を抑えられたり逆に進めたりするらしいです。

我が家ではオイルは塗らずノーメンテナンスで行こうと決めてますので、塗装による変化はそれほど気にしなくていいかな^^

 

さて、サイトの中には木の色の変化について写真が載っていますが、それほど変化はありませんね~   こんなの心配してもしょうがないんじゃないの?って思ってしまいます。  皆さんフローリングのサイトを見ても木にそれほど変化がないな~って思いません??

あまり変わらないんだから、ショールームで見た雰囲気で決めてしまおうと思い浜松の本社ショールームに伺ったんですが、帰り際に気になる木材のフローリングサンプルを頂くことができました。2回行ったので同じものを計2つずついただき・・・比較することとしましたw

 

f:id:cincy:20151123002057j:plain

 

これは比較初めの写真です。

左からミャンマーチーク、インドネシアチーク、アッシュ、(アメリカン)ブラックチェリーです。

ブラックチェリーだけ大きさが他と違います。規格の関係ですね。

これらを正月から比べました。なお、マンションのときに行っており奥にあるサッシはシングルのアルミサッシですww  寒い~~

でも紫外線は通し放題w  窓際にある合板フローリングはすこし干からびていますw

これらの4枚は窓際に置いておき、後は放置です。

他の4枚は日陰に並べておきました。

実験開始です!!

 

 

まずは比較10日後です。

f:id:cincy:20151123002319j:plain

上の段が日なたに置いていた木材たち、下の段が日陰に置いていた木材たちです。

あら?もうブラックチェリーは変化が出てきましたね~。アッシュも少し変化したかな~。 いろんなサイトでの写真とだいぶ違う。  窓の性能のせいですかね・・・と前の自宅窓の悪口を言ってみるw

 

 

 

これは実験開始18日後です。

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ブラックチェリーは10日目とそれほど変わらず、アッシュは完全に違いが分かるようになりました。チークはどちらもほとんど違いは分かりません。

 

比較開始後25日経過しました。

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このときは冬にも関わらず雨が少なかったこともあり紫外線が良く当たります。

左からミャンマーチーク、インドネシアチーク、アッシュ、ブラックチェリーです。

右の2つは明らかに違いが分かります。アッシュは趣きがインドネシアチークに似てきましたが、いずれミャンマーチークに近くなるとショールーム担当の方はおっしゃってました。

 

そして3ヶ月後です。

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どうですか・・・3ヶ月間窓際に置いていたのは上段で、日陰は下段です。

チークは少し明るくなったかなという感じです。

アッシュは明らかに色が抜けました。

それらと違いブラックチェリーは色が濃くなってます。

マルホンさんの説明通りだw

ただ色の違いはだいぶあるとおもうが・・・

 

実はこれでいったん実験は終了しました。理由は自宅のフローリングをインドネシアチークに決定したことと、デジカメが紛失したからですw

でも3ヶ月続けて分かったことは違いはしっかりとあるということです。

チーク系はそれほど気にしなくてよさそうですが、アッシュやブラックチェリーはすごいですね。感動しましたw

そのほかの木材は・・・分かりません。ごめんなさい。

どれにも言えることはこれらがグラデーションはあればあったで家の雰囲気を醸し出すわけですから、それだけでもわくわくしますよね。どの木材も味があり甲乙つけがたいです^^

 

マルホンさんのフローリングに限ってではないんですが・・・無垢材フローリングは

歩いていて気持ち良いです。担当の方も言ってましたが、どのメーカーでも無垢材の良さは必ずあるので、無垢材が好きな方は無垢材から予算に合わせて好みのものを選べば良いらしいです^^

 

皆さんもフローリングを満喫してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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