マイホームを楽しもう

低燃費住宅でおうちを建てました。マイホームに関するあらゆることに興味を持ち続けたい。そんな思いで続けています^^

耐震性って一体何を保証するのか  その1  活断層の存在

こんばんはー。

シンシーです。

熊本県大分県を中心に大きい地震が続いていますね><

余震がすでに大地震に当てはまる震度ですから、現地の方は大変だと思います。

何かしらの方法で復興の一助を成したいと思っているシンシーです。

 

さて、このたびの地震では倒壊した家屋が多いらしいです。

以下はNHKのサイトから抜粋です。

 

益城町 建物の約60% 倒壊のおそれある「危険」の判定

益城町 建物の約60% 倒壊のおそれある「危険」の判定

今回の地震被災した建物の倒壊の危険性を判定する熊本県の「応急危険度判定」で、17日までに、判定作業が行われた益城町の350軒余りのうち、6割の建物が最も危険度が高い「危険」と判定されていたことが分かりました。

熊本県は、一連の地震を受けて、被害の大きかった益城町で、地震被災した建物の倒壊の危険性を判定する「応急危険度判定」を行い、危険度が高い順に「危険」「要注意」と「調査済み」の3つに区分しています。
県によりますと、現時点で判定の対象としている益城町の安永地区と宮園地区の合わせておよそ3000軒のうち1割にあたる354軒で17日までに判定作業が終わりました。その結果、およそ6割の212軒が「危険」と判定されていたことが分かりました。県では、「危険」と判定された建物には絶対に入らないよう、呼びかけています。
また、「要注意」と判定されても、今後余震によって危険度が上がるおそれがあるとして、応急的な補強工事をする場合は専門家に相談するか、こうした措置をとっていない場合はできるだけ入らないないよう呼びかけています。
さらに、判定が必要な建物の数に比べて、作業を行う担当者の数が不足していることから、19日からは、県外からの応援も含めてこれまでの2倍の140人態勢で作業を行うことにしています。

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以上、抜粋終わり。

別のニュースでは九州地方は東海地方と違い地震に対する対策が遅いともありました。うん?なら瀬戸内海周辺に住んでいる私たちはさらに対策が遅れているのでは?とか思っていたりします。

地震により倒壊してしまう要因はいろいろあるらしいですが、本日はまず地震の心配が多いとされる活断層の存在について調べてみました。

日本には活断層が多いらしいです。以下は国土地理院のサイトからの抜粋です。

 私たちが住んでいる街の地面を掘り下げていくと最後は固い岩の層にぶつかりますが、この岩の中にはたくさんの割れ目があります。通常、この割れ目はお互いしっかりかみ合っていますが、ここに「大きな力」が加えられると、割れ目が再び壊れてずれます。この壊れてずれる現象を「断層」活動といい、そのずれた衝撃が震動として地面に伝わったものが地震です。また地下深部で地震を発生させた断層を「震源断層」、地震時に断層のずれが地表まで到達して地表にずれが生じたものを「地表地震断層」と呼んでいます(図-2)。そして「断層」のうち、特に数十万年前以降に繰り返し活動し、将来も活動すると考えられる断層のことを「活断層」と呼んでいます(第四紀(260万年前以後)中に活動した証拠のある断層すべてを「活断層」と呼ぶこともあります)。

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以上抜粋終わり。この活断層、日本には2000以上の活断層が見つかっているらしいですが地下に隠れて地表に見えない活断層もあるらしく、まだまだ多いと言えそうです。

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これは共産党のHPからの抜粋です。

共産党員ではありませんよ。ちなみに・・・

政策の興味は端に置いておいて、私が言いたいのはこれだけわかっているだけで活断層が存在します。このたびの熊本県地震大分県地震も、活断層と関連しますね。

 

余談ですが、上の図を見ると活断層はそのまま愛媛、香川と通って大阪、京都にまで入り込んでますよね。

少し調べてみると過去にこのラインと関連したであろう地震がありました。

慶長伊予地震(1596年9月1日)

慶長豊後地震(1596年9月4日)

慶長伏見地震(1596年9月5日)

つまり愛媛県大分県京都府震源を持つ地震が立て続けに起こってます。

このラインはすでに名前があるらしく、中央構造線断層帯と言います。

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後場所を移して地震がおこるなんてこともあるのかもと思うと、今回の地震は他人事ではないでしょうね。余談でした。 

 

しかし、本当に安全な地域なんて存在しなさそうです。

日本は世界の地震の10%が集中していると言われています。それもそのはず、地球にあるプレートの交差する場所が日本なのです。

日本にいる限り地震と切り離した生活はできないのです。

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 特に日本が多いんですよね><

 

さて、ではこの地震にどうやって付き合っていくかというと、2つは押さえておくべきじゃないでしょうか。地盤と住宅の性能です。

 

これらについてはまた次回^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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