読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マイホームを楽しもう

低燃費住宅でおうちを建てました。マイホームに関するあらゆることに興味を持ち続けたい。そんな思いで続けています^^

本当に雨漏りは大丈夫なのだろうか

太陽光、太陽熱関連

こんばんは。シンシーです。

太陽光パネルを屋根に載せようかと考え始めたのが年末です。

年末年始にいろいろと調べる時間があって業者にも確認しながら購入会社を考えていたんですが・・・

 

 

まずは見積もりを比較。

私の家は南にむいた屋根ができる予定です。

大きさは6700*5500。この大きさで売電収入を考えるとどこもpanasonic社製のHIT244αを勧めてきます。

前回書いたように工務店にお願いした時とタイナビなどの比較サイトから紹介してもらった業者に見積もってもらった時の金額は50万円以上の差がでました。

なので比較サイトから教えてもらった3社からさらに絞ることにしました。

すると・・・だいたいどこも保障が同じなのは分かりました。しかしメンテナンスの考え方や、雨漏りの考え方が違うことが分かりました。

メンテナンスについては数年ごとにしてもらえるところもありますが、そのほとんどは洗浄のみでした。実際に屋根に上がって1枚1枚見るのは別途金額が必要だとのこと。

また雨漏りはどこもおこさないと豪語されていますが、どの会社のパネル設置工法も違うということ。

え?するってーと、どんな工法使っても問題ないってこと??

ちなみに屋根につける工法、いろいろあります。簡単に書くと・・・

 

支持瓦工法

固定するために数枚の瓦を特殊なものに変更し、それらにパネル固定用の金具をつけ、最後にパネルをとりつける

f:id:cincy:20150117002922j:plain

支持金具工法

補強版を屋根板の下に設置しそこに支持金具をとりつけ、屋根の外に出っ張った金具にパネル固定用の金具をつけ、最後にパネルをとりつける

f:id:cincy:20150117002945j:plain

アンカー工法

屋根にある垂木という屋根の骨格をつくっている木にアンカーを直接取り付け、そこに穴のあいた屋根をかぶせた後パネル固定用の金具をつけ、最後にパネルをとりつける

f:id:cincy:20150117002934j:plain

などなど。まだほかにもあります。

(あまりに略した説明なので少しちがっているかもしれません)

さらには工法によってはメーカーが何かあったときに補償してくれないことも・・・

 

 

 

ますますよくわからなくなってきました><

今年度の売電価格を希望するならこの1月末までに契約する意向を業者に言わなければなりません。だけど・・・まだ自分のなかで納得いってないから今回は延期ないし中止しようかなと考えてます。

 

さて、そろそろ契約日が近づいている・・・

 

広告を非表示にする